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AS DIGITALPHOTO CREATIVE
Akihiro Suzuriya's  Photo Gallery

Workshop

*現在受付中の講座は下記の通りです。

updata:2020.5.11
参加受付中!
antiaging
 
オンライン講座 第二弾!
【写真的】フェイスレタッチ講座
ポートレートレタッチ講座
使うツールは「トーンカーブ」のみ!
よりナチュラルで「写真的」なフェイスレタッチを目指す!
tonecurve
 
  • 緊急事態宣言期間、最後の(たぶん…^^;)週末、写真生活復活に向けてお勉強の最後のチャンスです!(笑)
    今回のオンライン講座では、よりナチュラルで「写真的」なフェイスレタッチについて解説させていただきます!
  • 多くの方がポートレート写真のフェイスレタッチではPhotoshopの修復ブラシ、パッチツール、スタンプツール…などなどいろいろなツールを使ってレタッチをされていると思いますが…その作業って写真に写った(写ってしまった)「不要なもの」を『消す』作業だと思っていませんか?
  • 言葉遊びになってしまうかもしれませんが、Photoshopでの作業は、実際には「消す」ではなく『隠す・塗りつぶす』です。
 
  • ちょっと想像してみてください。極端な例になりますが、例えば街で建物(ビル)の撮影をしたとします。
    そのビルをPhotoshopで消そうとすると、当然そのビルの周辺のテクスチャーや空などをスタンプツールなど、いろいろなツールを使って移植したり塗りつぶしたりして、文字通り消してしまいますよね?
  • でも…実際にはそのビルの後ろに隠れているビルがあったとしたらどうでしょう?手前のビルを「消す」と言うなら、その後ろのビルが見えなければなりません。そんな事、現実ならビルを爆破するとか破壊すれば可能かもしれませんが、写真では到底無理な話です。逆に出来たら、そりゃ凄過ぎで、もう魔法レベル!Photoshopで行うのは、消し去るのではなく、その周辺の素材を使って「塗りつぶす」作業なのです。
  • これをポートレート写真のフェイスレタッチに置き換えると…
  • キズやニキビ、そしてシワを、周辺の肌の素材を使って、塗りつぶす…てことになります。パッチツールなど、かなり秀逸に質感を馴染ませて塗りつぶしてくれますが「塗りつぶす」以上、そのレタッチ部分の肌の質感は、多少損なわれます。そして…やり過ぎれば、肌はプラスチックのような質感になり、その結果、美しいけれども多少「違和感」を感じる仕上がりになってしまいます。もっとも問題なのは、お年を召された方の写真で、シワ除去などを過度のレタッチをしてしまうと、若返り…とはならず、全くの赤の他人のお顔になってしまう事。もうそれは写真というよりは、ほとんどCGの世界…。
 
  • そこで…この講座でご紹介させていただくフェイスレタッチ手法は、塗りつぶすツールである「修復ブラシ」「パッチツール」「スタンプツール」は使わず『トーンカーブのみ』で作業する方法です。(一部、キズやニキビなどを隠すために修復ブラシを使うこともあります。)特に、この方法は「シワやたるみ」などを薄くするのに効果抜群です!
  • 「シワやたるみ」は…極端な言い方をすれば、肌の表面の凸凹に光が当たって発生する『陰影』のようなもの。赤ちゃんや子供の張りのあるツルツルな肌ではほとんど発生しませんし、アッパーライトを使うなど撮影の段階である程度緩和することも可能ですが「陰影」で目立ってしまうなら、陰影を薄くすれば良いのです。そこで!明るさ、コントラストを調整するためのツールである「トーンカーブ」を使うのです。
  • ただ、この作業はレイヤーマスク処理が不可欠になりますのでブラシ作業が、その大半を占め、それなりに細かく、手間のかかる作業です。でも、手間をかけただけの仕上がりにはなります!塗りつぶすのではなく「明暗をコントロール」するだけなので、肌の質感を損なうことは、ほぼありません。それにモデルさん撮影なら、ヘアメイクさんが仕上げてくれたメイクを「塗りつぶしレタッチ」で潰してしまう事もありません。「アンチエイジング レタッチ」…他人顔にしてしまうのではなく、その方の「ほんの少し以前の頃」つまりは『若返り』を目指すレタッチです。
 
  • ただ!この「トーンカーブ」を使ったレタッチ方法の場合、気をつけなければならない重要なポイントがあります!
  • それは…講座で。(^m^)
 
  • ここだけの話ですが、この方法をはじめ、ボクが販売させていただいている「ナチュラルフェイスレタッチ アクション」を使ったフェイスレタッチをヘアメイクアーティストさんが習得すると「最強」だと思います!
  • なんたってメイク、フェイシャルのエキスパートですから!そして、そうゆうワークフローで撮影したいなぁ…て、実は本気で思ってます。

1.ヘアメイクさんと仕上がりのイメージを共有し、撮影。
2.現像データーをヘアメイクさんに流し、フェイスレタッチ(メイク直しも可能)。
3.ヘアメイクさんが施したレタッチデーターをカメラマンが最終イメージに沿って仕上げる。

  • なんか、この流れにすっごく憧れる…。
 
  • それと、ちょっと話が逸れますが、先ほどの「ビル」の話…
  • 以前、建築系の撮影を請け負っていた時期がありますが…建築物に掛かってしまった電線などを消す(塗りつぶす)作業が必要になりそうな時、ボクは撮影の段階で「上下左右」に若干カメラ位置を変えて「素材用」のカットを数枚押さえていました。そうすれば、建築物の現物の壁の素材を利用して塗りつぶし(移植)が出来、作業効率が格段にアップできるのです。もちろん、アングルを変えているので多少の変形処理は必要になりますが、建築物の外壁が「タイル壁」やテクスチャのある素材の場合など、とても作業が楽でした!建築系の撮影をされる方は是非!試してみてください!(そんな事知ってるし、やってるよ!て場合は、ごめんなさい。^^;)
 
  • …と、話が長くなってしまいましたが、そんなフェイスレタッチのボクなりの手法や、レタッチする際や撮影段階での『重要なポイント』をご紹介させていただきたいと思いますので、ご興味のある方は是非!ご参加ください!
 
  • もちろん!カメラマンだけでなく、ヘアメイクアーティストの方の参加もお待ちしております!

  • ■講座日程■
 

▶︎5/30()  
一部 13:00~15:00
二部 20:00~22:00 ※一部・二部共、内容は同じです。

 

  • ■参加費・募集人数■
  •  

参加費:¥3,500(税込)
※参加の皆様には「ナチュラルフェイスレタッチ」アクションファイル【Bセット】を進呈させていただきます。
※既にアクションファイルをご購入いただいている方には、上記参加費より1,000円割引を適用させていただきます。※「ナチュラルフェイスレタッチ」アクションファイル【Bセット】の内容に関しては、コチラをご覧ください。

 

  • ■お申し込み手順■
 
  • ①まずは下記のリンクから「参加申し込みメール」をお送りください。
 
  • ②メールを確認し次第、参加費をお振込いただく銀行口座、オンライン講座に関する手順などのお知らせメールをお送りいたします。
  • 3日過ぎてもお知らせメールが届かない場合は、お手数ですがもう一度ご連絡ください。なお、お知らせメールが「迷惑メールフォルダー入っていました…」というご報告もいただいておりますので、お手数ですが「迷惑メールフォルダー」のご確認もよろしくお願いいたします。
  • また、携帯電話でメール受信拒否を設定されている場合、当方からのご案内メールが届かない場合がございます。下記ドメイン指定の設定を行なってくださいますようお願いいたします。
  • @nifty.com
  • @mac.com
 
  • ③メールをご確認いただきましたら、5日以内に記載されている銀行口座に講習費をお振込ください。
  • 受講料の振込をもって『参加受付完了』となります。
  • ※恐縮ですが振込手数料のご負担をお願いいたします。
  • ※一度ご入金いただいた講習費の返金はできません(当方の都合による講座の延期・中止の場合は別)ので、スケジュール等含めご熟考の上、お手続きください。
 

  • ■オンライン環境について■
 
  • 今回のオンライン講座では『Google Meet』を利用します。
  • Google Meetはウェブブラウザでの展開になりますのでパソコンで参加していただければ、特に皆様に用意していただくモノ、インストールしなければならないソフトもありません。(スマホ、モバイル端末で参加の場合はアプリのインストールが必要になります。)
  • 参加の仕方は、こちらから講座へのアクセスURLを記載したメールを送らせていただきますので、そのリンクを開くだけで簡単に参加できます。その際、Gmailをお使いの方(グーグルアカウントをお持ちの方)は簡単にアクセスできますが、その他のメールアカウントをご利用の方は、2,3ステップお手間をいただくことになります。

  •  
  • 本講座に関する内容としては以上となりますが、ご不明な点やご質問・参加お申込みは、下記の「参加申し込みメール」よりお願いいたします。皆様のご参加心よりお待ちしております。
※参加申し込みメールには、「○部に参加希望」とお名前お電話番号を必ずご記入ください。
(※ご記入のないメールにはご返信はいたしかねますので、あらかじめご了承ください。)

  • ※ご記載いただいた個人情報はワークショップに関する連絡以外に使用する事はありません。
    ※SNSで繋がりのある方はハンドルネーム等もご記入ください。

updata:2020.4.25
重要なお知らせです。
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ポートレートライティング講座「Light & Shadow 2020 広 島 教 室」は新型コロナ感染拡大予防のためオンライン講座に変更になりました。

 
  • 来月5月17日より予定しておりました私が主催の『Light & Shadow 2020 -Lighting is Shadowing-広島教室』は、新型コロナ感染拡大予防の為、大変残念ではありますが現地での開催を見送りオンライン講座として開催させていただく事にいたしました。
 
  • つきましては…
  • 新型コロナの影響で自粛を強いられ憂鬱な週末をお過ごしの皆様に是非有意義な週末をお過ごしいただければ…と、現在、オンラインメンバーを追加募集受付中です。下記の「ご注意」にも書かせていただいていますが、広島教室の正規メンバー様方と比較すると、ややお手間を取らせてしまう事もあるかと思いますが、この自粛の日々こそお勉強のチャンス!です。ぜひ!お申し込みいただければ幸いです。
  • なお、講座日時と講座内容は下記「講座の詳細・お申し込み方法」に記載の通りの開催となりますが、現時点での予定では、「Chapter 1」と「Chapter 2」の『座学』のみ開催確定となっております。
  • 「Chapter 3」の『検証実技』と「Chapter 4」の『実技』に関してはオンラインでどこまで出来るか、現在方法を検討・模索中です。
 
  • ●ご注意
    本来、本講座は「Chapter 1,2,3,4」の4回セットの講座となっており「座学(Chapter 1,2)」のみの受付はしておりませんが、今回のオンライン化に伴い座学のみの参加も募集させていただく事にいたしました。
    ただし…大変恐縮ではありますが、本講座正規受講メンバー様とは異なり、講座で使用するテキストはPDF版の配布とさせていただきます。PDFを見ながらのオンライン受講となり、冊子版での受講に比べるとややお手間を取らせてしまうと思いますが、何卒ご理解ください。
    ※ただ、配布させていただくPDF版テキストは「広島教室」用に修正・追加を加えた最新版の『改定5版』です。
 
  • ●今回のオンライン講座では『Google Meet』を利用します。Google Meetはウェブブラウザでの展開になりますのでパソコンで参加していただければ、特に皆様に用意していただくモノ、インストールしなければならないソフトもありません。(スマホ、モバイル端末で参加の場合はアプリのインストールが必要になります。)参加の仕方は、こちらから講座へのアクセスURLを記載したメールを送らせていただきますので、そのリンクを開くだけで簡単に参加できます。その際、Gmailをお使いの方(グーグルアカウントをお持ちの方)は簡単にアクセスできますが、その他のメールアカウントをご利用の方は、2,3ステップお手間をいただくことになります。
 
  • ご案内は以上となりますが、オンライン講座にご興味のある方、お申し込みご希望の方は、下記の「講座の詳細・お申し込み方法」より「参加申し込みメール」をお送りください。追ってオンライン講座専用の講座費用の詳細お振込方法オンライン講座への参加方法などを記載した「ご案内メール」を送らせていただきます。
  • GWは目前ですが…どうか可能な限り外出を控え、十分な予防対策の上、体調に十分ご留意いただき、穏やかな日々をお過ごしください。

  • 2020.4.25硯谷昭広
ポートレートライティング講座
Light & Shadow2020
広島教室」追加募集のご案内
 
  •  2016年・春にスタートし、多くのご参加をいただいております「ポートレートライティング講座 Light & Shadow」ですが、この度ご縁をいただき「Light & Shadow 2020 広島教室」として下記の日程・内容にて開催させていただくことになりました。私の出身地でもある広島での開催ということで、万感の思いを感じております。
  • 既に事前受付にて、当初予定しておりました人数に達しておりますが、当日利用させていただく会場のキャパが予想より大きく、参加人数を増やすことが可能となった為、今回このように追加募集させていただくことになりました。とは言うものの参加人数が増えることで、特に後半の実技の講座において指導が行き届かなくなる事態を避ける為、若干名の募集となります。
  • 本講座「Light & Shadow」は、2016年のスタートから毎年開催させていただいており、その開催ごとに講座で使用するテキストに追加更新を加え、最新テキストは単体で販売させていただける充実した構成になりました(本サイトにて販売中)。更に光栄なことに都内某大学・写真学科のゼミに於いて本年度の副教材として採用していただきました。
  • このテキストを軸にし、Light & Shadow 2020 広島教室では講座内容もさらに充実を図り、ライティングが全く初めての方にはライトセッティングを理解する上でのキーポイントに、ライティング経験者の方には「なるほどそうだったのか!」と再認識していただける構成にまとめましたので、幅広い層の方々に受講していただけるプログラムとなっております。
  • 皆様の写真ライフのお役に立てるよう全力で努めさせていただきますので、どうぞご期待ください!

  • ■講座日程・カリキュラム■
  • ※本講座は基本、4課程・1セットの講座になります。単日でのご参加は原則としてお受けできませんのでご了承ください。
 

Chapter 1+2
▶︎5/17() 11:00~16:00 ※2課程授業となるため、中休みが入ります

  • ●Chapter 1+2【座 学】
  • ①〈ライティング、その前に。〉
  • ②〈基本は太陽…?〉
  • ③ライティングの必要性・活用法など、知っておくと便利な事をいろいろとお話させていただきます。
  • ④クリップオンストロボ使用の注意点や活用方法を解説いたします。
 

Chapter 3
▶︎6/21() 11:00~13:00

  • ●Chapter 3【ストロボ多灯ライティングの解説】
  • ①Chapter 1+2でお話しした内容を実際に「ストロボ(モノブロック)1灯」を使い検証します。
    ②これだけは押さえてほしい3つのタイプのライティングの説明を軸に解説をさせていただきます。
  • また、少々乱暴な言い方になりますが、多灯ライティングは『1灯ライト』の組み合わせです。Chapter1+2で説明、検証したライトの性質や表現を踏まえ、効果的に組み合わせていく方法を検証実験を通して体験していただきたいと思います。
 

Chapter 4
▶︎ 7/5() 16:00~19:00

  • ● Chapter 4【ストロボライティング実習】
  • 実際にモデルさんに入っていただいての実習授業。ご用意させていただく「お題写真」を元に、皆さんで実際に一からイメージに沿ったライトセッティングを組み立て、撮影していただきます。
  • ライティングを理解するには、方法論もある程度必要ですが、ポスターや雑誌など、既存の写真を観察し、どのようなライト構成で撮られているかを読み解く事もスキルアップの為の重要なポイントです。
 

  • ■講習費・募集人数■
  •  
  • 講習費:5,000x4課程=¥20,000(税込)
  • ※テキスト「Light & Shadow 2020 -3 steps methd- (A4サイズ・冊子版)」配布
    ※追加募集の方々には、大変恐縮ですが「PDF版」の配布となります。
 

  • ■お申し込み手順■
 
  • ①まずは下記のリンクから「参加申し込みメール」をお送りください。
 
  • ②メールを確認し次第、お振込いただく銀行口座、開催会場のご案内などのお知らせメールをお送りいたします。
  • 3日過ぎてもお知らせメールが届かない場合は、お手数ですがもう一度ご連絡ください。なお、お知らせメールが「迷惑メールフォルダー入ってしまっていました…」というご報告もいただいておりますので、お手数ですが「迷惑メールフォルダー」のご確認もよろしくお願いいたします。
  • また、携帯電話でメール受信拒否を設定されている場合、当方からのご案内メールが届かない場合がございます。下記ドメイン指定の設定を行なってくださいますようお願いいたします。
  • @nifty.com
  • @mac.com
 
  • ③メールをご確認いただきましたら、5日以内に記載されている銀行口座に講習費をお振込ください。
  • 受講料の振込をもって『申し込み受付完了』となります。
  • ※恐縮ですが振込手数料のご負担をお願いいたします。
  • ※一度ご入金いただいた講習費の返金はできません(当方の都合による講座の延期・中止の場合は別)ので、スケジュール等含めご熟考の上、お手続きください。
 

  • ■持ち物■
 
  • ●Chapter 1+2:筆記用具だけでもOKですが、講座記録用のボイスレコーダー等もOK!
  •  ※講座内容の録音はOKですが、録画に関しましては他の参加者の方もいらっしゃいますのでご遠慮ください。
  • ●Chapter 3:カメラ(ホットシュー、シンクロ接点付き)+お気に入りのレンズ(標準~中望遠)
  • ●Chapter 4:カメラ(ホットシュー、シンクロ接点付き)+お気に入りのレンズ(標準~中望遠)
  • ※ご負担でなければ「Chapter3:三脚と露出計」「Chapter4:露出計」をご持参いただけると良いかもしれません。

  •  
  • 本講座に関する内容としては以上となりますが、ご不明な点やご質問・参加お申込みは、下記の「参加申し込みメール」よりお願いいたします。皆様のご参加心よりお待ちしております。
※参加申し込みメールには、「参加希望」とお名前お電話番号を必ずご記入ください。
(※ご記入のないメールにはご返信はいたしかねますので、あらかじめご了承ください。)

  • ※ご記載いただいた個人情報はワークショップに関する連絡以外に使用する事はありません。
    ※SNSで繋がりのある方はハンドルネーム等もご記入ください。

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